コシノヒロコ×小川久美子が公開対談 東京都現代美術館「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO」展で開催
SPORA VIEW
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東京都現代美術館で開催中の「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO」展の関連イベントとして公開トークを開催
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ファッションデザイナーの コシノヒロコ と衣裳デザイナーの 小川久美子 が登壇
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衣裳、デザイン、日本文化の継承をテーマに、6月27日に対談を行う予定だったが、台風の影響で7月20日に延期した。
2026年6月15日 10時39分
株式会社ヒロココシノ
継承される美意識 ― 衣裳・デザイン・伝統文化をめぐる対話
東京都現代美術館で7月26日(日)まで開催中の『(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO -新説/真説 コシノヒロコ-』では、関連イベントとして「継承される美意識 ― 衣裳・デザイン・伝統文化をめぐる対話」を6月27日(土)に開催します。
イベントには、ファッションデザイナー・コシノヒロコと、映画やドラマの衣裳デザイナーとして活躍する小川久美子が登壇。装い、色彩、身体性、そして伝統文化の現代への継承をめぐって、日本の美意識の本質に迫ります。
衣裳とデザインが語る、時代と美意識の継承
衣裳は単に外見を整えるものではなく、人物像、時代の空気、文化の記憶を可視化する重要な表現です。本トークでは、コシノヒロコが日本の伝統文化をいかに現代の創作へとひらいてきたのか、65年にわたる創作活動から培った実践的な知見と、小川久美子による映画製作を通じた人物造形の視点から、装いが持つ意味と表現の力について熱く語ります。
来場者それぞれが「美意識とは何か」「文化を受け継ぐとはどういうことか」をあらためて考える機会となります。


登壇者
コシノヒロコ
ファッションデザイナー。日本のファッションおよび表現文化を牽引し続けてきた表現者として、美意識と創造の関係を更新し続けている。

小川久美子
衣裳デザイナー。『キル・ビル』『悪人』『岸辺の旅』『流浪の月』『国宝』など、多くの映画作品の衣裳を手がける。人物造形、時代表現、色彩設計を支える衣裳の視点から、装いの意味と表現の力について語る。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2026」「日本アカデミー賞・協会特別賞」受賞。

イベント概要
先般台風で延期となったイベントの開催日が決定しました。
「継承される美意識 ― 衣裳・デザイン・伝統文化をめぐる対話」
本イベントには、ファッションデザイナー・コシノヒロコと、映画やドラマの衣裳デザイナーとして活躍する小川久美子氏が登壇。
日本の伝統文化をいかに現代の創作へとひらいてきたのか、コシノヒロコの65年にわたる実践と、小川久美子氏による映画製作を通じた人物造形の視点から、装いが持つ意味と表現の力について深く掘り下げます。
- イベント名:継承される美意識 ― 衣裳・デザイン・伝統文化をめぐる対話
- 日時:2026年7月20日(月)14:00-15:30(13:30開場)
- 会場:東京都現代美術館 B2階 講堂
- 定員:180名
- 参加方法:申込は必要ありません。会場に直接お集まりください(先着順)
- 参加費:無料
- 登壇者:コシノヒロコ、小川久美子
- 【展覧会公式ウェブサイト】

展覧会概要
- 展覧会名:(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO -新説/真説 コシノヒロコ-
- 会期:2026年5月26日(火)~7月26日(日)
- 休館日:月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
- 開館時間:10:00-18:00 (展示室入場は閉館の30分前まで)
- 会場:東京都現代美術館 企画展示室 B2F
〒135-00022 東京都江東区三好4-1-1 (木場公園内) - お問い合わせ:03-5245-4111
- 主催:コシノヒロコ展実行委員会
- 共催:東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
- 企画協力:東京都現代美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
- 展覧会公式ウェブサイト
チケット情報
観覧料:
一般 2,200円 大学生・専門学校生・65歳以上 1,500円 中高校生 800円
ペアチケット(一般2枚) 4,000円 小学生以下 無料