室龍太が映画初主演!デビット伊東初監督作『どんぶりとれんげ』2027年2月公開決定、ポスター&コメント解禁
タレント・俳優のデビット伊東が企画・初監督を務める映画『どんぶりとれんげ』が完成し、2027年2月26日(金)より池袋シネマ・ロサにて公開されることが決定しました。あわせてポスタービジュアルとキャスト陣からのコメントが解禁されています。
本作は、故郷へ帰ることをきっかけに成長していく青年の姿と、地域の人・心・食を結ぶ心温まる物語。コロナ禍に神奈川県真鶴町へ移住し、同地でラーメン店「伊藤商店」を営むデビット伊東が「真鶴への恩返しがしたい」という想いからスタートさせた町あかりプロジェクトの一環として製作されました。真鶴の美しい風景や歴史、町民の人間模様を織り交ぜながら、その魅力をたっぷりと伝えます。
主演を務めるのは、関西ジュニア出身で2021年の卒業以降、舞台やドラマを中心に活躍を広げる室龍太。本作が映画初主演となり、東京で俳優になる夢に破れ、葛藤を抱えながら故郷・真鶴へと戻ってきた主人公・青木達也を繊細に演じ切ります。
また、町にふらりと現れ、達也をそっと手助けする正体不明の男・高瀬役を監督のデビット伊東自らが担当。達也の親友・清志役には室と同じく俳優として活躍する今江大地が起用されたほか、齋藤里菜、平田風果、藤田朋子、金田明夫、西岡德馬ら豪華キャストが脇を固めます。
解禁されたポスタービジュアルには、厨房で笑顔を見せる室の姿と、どこか佇むデビット伊東の姿が映し出されており、相反する雰囲気を持つ2人の出会いからどのような物語が紡がれるのか、期待が高まるデザインとなっています。
室龍太とデビット伊東監督のコメント全文は以下の通り。
コメント全文
■室 龍太(青木達也 役) 「初めにこのお話をいただいた時は凄く嬉しかったですね。 これまで映画に出演した事は指数えるくらいしかないので、是非お願いします!と。 撮影に入ってからは楽しく進んでいき、時には悔しい思いもし、舞台の上じゃ経験出来ない事をたくさん経験させていただきました! そんな楽しいや悔しいや色んなものが詰まってて、更に心温まる素敵な作品となってますので公開を楽しみにお待ちください!」
■デビット伊東(監督/高瀬 役) 「皆さんには帰る場所はありますか? コロナウィルスで全てが止まる。移住を決めて動き出す。 町の方々は、コロナ禍、私達の話を聞いて移住の手伝いまでしてくれた・・・それが真鶴町。 ほどよい距離感と心暖かい町民。 祭りで生きてる町民、いざ!という時に動き出す。 撮影も全面協力してくれました。 真鶴町の隅々まで動いていただき、もがきながら前に進んでいる初監督の私を支えてもらいました。 主演・・・室君との約束 『芸能人である前に人であれ』 撮影中、町を歩きながらたくさん話をして、達也を演じてくれました。 物語と共に、成長していく姿を見守っていただけたら嬉しいです。 真鶴町のみなさん、この作品に関わった全ての方々へ・・・ ほんの少しの恩返し・・・映画『どんぶりとれんげ』」
ストーリー
憧れの東京で俳優として活躍する夢を追う青木達也(室龍太)は、伝統の「貴船まつり」が近づく故郷・真鶴へ帰ってくる。渡米するという澤井(西岡德馬)のラーメン屋を任されることになり、幼馴染の惠子や清志(今江大地)と再会する達也。しかし、一度飛び出した地元に温かく迎えられるほど、どこか居心地の悪さを拭えずにいた。そんな中、町に現れた謎の男・高瀬(デビット伊東)の存在が、人々に小さな波紋を広げていく。実は、達也が故郷へ戻ってきたのには、別の理由があった……。
作品情報
- タイトル:『どんぶりとれんげ』
- 公開日:2027年2月26日(金)より池袋シネマ・ロサにて公開
- 出演:室 龍太、デビット伊東、齋藤里菜、平田風果、深来マサル、渡部又吁、田井弘子、木寺 響、肥後遼太郎、裕佳、佐野眞一、矢内創太、佐藤考哲、落合優人、まっぴーさくらじま、ジョニー志村、今江大地 / 藤田朋子 / 金田明夫 / 西岡德馬
- 監督:デビット伊東
- 脚本:阪上有紀子 / 脚本監修:柏原寛司
- 制作・配給:アイエス・フィールド / 宣伝・配給:ムービー・アクト・プロジェクト
- 公式SNS
X:@donburi_renge
Instagram:@donburi_renge